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【簿記1級】専門学校・通信講座ならネットスクールが断然おすすめ!

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ネットスクールてどうなんだろう?

ネットスクール安いけどちゃんと合格できるのかな?

 

こういった疑問にお答えします!

 

こんにちは、公認会計士のなおです。

 

日商簿記1級で有名な専門学校の通信講座のネットスクールの特徴、評判、コース内容、料金、申し込みにあたっての注意点について記載します。

 

日商簿記1級の受験を考えている方必見です。

 

簿記1級の勉強法についてはこちらの記事に書いています。

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【簿記1級】難易度や合格率、各科目別勉強方法、勉強時間、おすすめの専門学校を比較!

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ネットスクールの特徴

Web講義

ネットスクールは、2000年にもともと大手専門学校TACにいた講師陣が設立したスクールで、日商簿記、全経簿記、税理士、建設業経理士の講座があり、会計に特化したWeb上でのスクールになっています。

 

ネットスクールの簿記1級講座では、全部Web講義で、リアルタイムの講義とリアルタイムの講義を録画した講義(オンデマンド配信)を受講することができます。

 

リアルタイムの講義では、講師に直接チャットで質問することができたり、他の受講生のチャットもリアルタイムでみることができるので、

 

とても臨場感があり、他の受験生から刺激をうけて勉強ができるようになっています。

 

オンデマンド配信は24時間いつでも何度でも受講できますので、忙しくてリアルタイムの講義を受講できなくても、

 

いつでもどこでも、自分のペースで受講・勉強ができます。

 

フォロー体制

学び舎

ネットスクールの受講生は、専用のSNSの学び舎というところで、講師に質問もできるので、わからないことがあっても安心です。

 

また、専用のSNSの学び舎では、受講生同士の質問のやり取りができる「質問Q&A」や学習日記などを通して、受講生同士でコミュニケーションを取ることも可能なので、一人で心細いという方でも、

 

「学び舎」を通して他の受講生とコミュニケーションが取れます。

 

価格が安い

大手の専門学校のTACや大原よりも5~6万ほど安く学習できます。

 

全てWebでの講義なので、大手の専門学校のように人件費がかからない分安く学習できます。

 

最短で合格できる

ネットスクールでの簿記1級講座は、半年のコースがあり、コースの途中でも入学できるので、長く勉強できなく短期で集中的に学習したいという方や、

 

半年以内で合格したいという方にもおすすめです。

 

テキストがわかりやすい

私は、簿記1級を取得したときに通っていた専門学校は、TACでした。私は、会計士を受験すると決めていたので、会計士講座のあるTACにしていました。

 

ただ、当時から簿記1級の専門学校ではネットスクールが有名でテキストがTACよりわかりやすいのが特徴的でした。

 

TACのテキストで分からない箇所があると、書店でも買えるネットスクールで使用しているテキストを読んで理解していたくらい、

 

図や例示など多くありとてもわかりやすかったです。

 

私が会計士を目指していなく、簿記1級の取得だけを目指すのであれば、間違いなくネットスクールにしていました。

 

ネットスクールの評判

口コミ・評判

20代男性

投稿者:SKさん

受験した級:1級

受講したコース:標準コース

転職に役立てようと簿記1級を取得するために、ネットスクールで勉強を始めました。

最初の決め手は、料金が他の専門学校に比べ安かったため、受講を決めたのですが、

ネットスクールでは、仕事が忙しいときでも、Webで受講可能なので、自分のペースで授業を受講できとてもよかったです。

また、授業は何度でも聞くことができ、また先生の教え方もうまいので、最後までモチベーションを維持でき合格することができました。

わからないことも学び舎でいつでも質問できたので、とてもよかったです。

 

ネットスクール利用者の合格率

ネットスクールでは受講生の合格実績を公表しています。

 

全体の1級の合格率が約10%のところ、回によってばらつきはありますが、ネットスクールの受講生の合格率は約15~20%となっています。

 

1級は独学する人は少ないので、母集団のほとんどは予備校生ですが、ネットスクールからの合格者は全体の合格率を上回っています。

 

簿記1級の合格率の高い専門学校は、税理士講座や公認会計士講座でも有名な大原、TACと通信講座のネットスクールです。

 

この3つのうちどれかを選択すれば、専門学校選びで失敗するということは正直ないです。

 

 

ネットスクールの注意点

自習室が使えない

ネットスクールという名前からもわかるように、Web受講なので、自習室がないです。

 

自習室を使って勉強したい方にとっては、自習室がないので注意点です。

 

ネット環境がないと利用できない

ネットスクールはWebで授業を受講するので、ネット環境があるところでしか、受講できないので、ネット環境がない方は、ネット環境を整備してから受講しましょう。

 

ネットスクールの講座の種類とカリキュラム

コース

標準コース(初学者向け、受講期間約1年、6月開講)

速習コース(初学者向け、受講期間約半年、6月、11月開講)

経験者コース(経験者向け、受講期間約半年、6月、12月開講)

標準コース、速習コース

標準コースと速習コースはカリキュラムは全て同じで、学習期間と料金が違うだけです。

料金

料金

標準コース124,000円(教材込)、105,000円(教材別)

速習コース103,000円(教材込)、84,000円(教材別)

独学をすでにしてたなどで、ネットスクールで使用する教材(日商簿記1級とおるテキスト、トレーニング、日商簿記1級だれでもとける過去問題集)をすでにお持ちの方は教材別の受講料で受講可能です。

 

標準コースはこちら

速習コースはこちら

 

使用教材

日商簿記1級とおるテキスト、トレーニング




日商簿記1級だれでもとける過去問題集

とおる模試(第161回 日商簿記1級完全予想模試)

こちらは、2022年3月に発行予定で、教材別でお申し込みしても、発送されます。

 

カリキュラム

カリキュラム

〇基本講義

インプット講義:商会28回(オンデマンド)工原28回(オンデマンド)

アウトプット講義:商会14回(ライブ+オンデマンド)工原14回(ライブ+オンデマンド)

○中間模試:1回(ライブ+オンデマンド)

○解き方講義:商会5回(オンデマンド)、工原5回(オンデマンド)

○直前答練:商会5回(ライブ+オンデマンド)、工原5回(ライブ+オンデマンド)

○とおる模試:1回(ライブ+オンデマンド)

 

経験者コース

料金

90,000円(教材込)

経験者コースはこちら

カリキュラム

カリキュラム

〇過去問対策講義:商会6回(ライブ+オンデマンド)工原6回(ライブ+オンデマンド)

○中間模試:1回(ライブ+オンデマンド)

○解き方講義:商会5回(オンデマンド)、工原5回(オンデマンド)

○直前答練:商会5回(ライブ+オンデマンド)、工原5回(ライブ+オンデマンド)

○とおる模試:1回(ライブ+オンデマンド)

〇基本講義(インプット講義、アウトプット講義)受講可

初学者向けの標準コースと速習コースに過去問対策講義が加わったカリキュラムになっています。

使用教材

日商簿記1級だれでも解ける過去問題集

日商簿記1級とおるテキスト、トレーニング




日商簿記1級 講師が選んだ過去問題集

基本講義で使用の教材は、教材込みで申し込みをした場合であっても含まれていないので、必要に応じて別で購入する必要があります。

基本講義で使用の教材

日商簿記1級とおるテキスト、トレーニング

大手専門学校のTACや大原との料金比較

専門学校料金
ネットスクール124,000円
TAC192,300円
大原178,700円

ネットスクールは大手に比べると、約5~6万ほど安いのが魅力的です。

 

簿記1級として学習する内容は予備校で変わらないので、後に、税理士や公認会計士の講座を取りたいという人以外はネットスクールがおすすめです。

 

また、大原には通学もあるので、通学して学習したい方は大原にするといいでしょう。

 

ネットスクールは以下に当てはまる方におすすめです。

 

こんな方におすすめ

Webで受講したい

受講料は安いほうがいい

わからないことは講師に質問したい

他の受講生ともコミュニケーションとりたい

モチベーションを維持した学習を行いたい

わかりやすいテキストがいい

ネットスクールの講座一覧・お申し込みはこちら

 

大手専門の大原やTACとの授業回数、授業時間比較

授業回数1回の授業時間総授業時間評価
大原65回2時間45分178時間適切
TAC83回2時間45分228時間やや多い
ネットスクール65回2時間30分162時間適切

上記は大手なのでどこを選んでも、専門学校を理由として不合格になることはないです。

 

しかしどうせ勉強するなら、合格するのに費やす時間は少なく効率的に合格したいでよね。

 

ネットスクールは、大原やTACに比べると少し少ないくらいなので、合格に必要な部分を効率よく学習できます。

 

一般教育訓練給付

一般教育訓練給付制度とは、働く方の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度で、

受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間(支給要件期間)が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あることなど

一定の要件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する一般教育訓練を受講し修了した場合、

教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額 (上限あり)がハローワークから支給されます。

 

つまり、この一般教育給付制度に該当する講座を申し込み、受講を終了すると、ハローワークから一定額支給される制度です。

 

ハローワークからの支給額は、受講料として払う額×20%です。

 

要件に該当する方は、20%引きで受講できるので、お得な制度になっています。

 

日商簿記1級で一般教育訓練給付制度の対象講座は以下です。(ほとんど該当します!)

 

対象講座

1級標準コース

1級標準コース3月開講

1級速習コース

1級経験者コース

 

おわりに

PCの画像

日商簿記1級講座で有名な通信講座のネットスクールについて記載しましたがいかがでしょうか。

 

簿記1級は簿記2級までと比べ、気合をいれて学習する必要があり、学習期間も長期になります。

 

簿記1級の学習における実体験として、長期にわたり付き合うことになるテキストのわかりやすさは重要です。

 

読んでもわからない、何回か読まないとわからないといったテキストで、学習するより、図や例示が多い分かりやすいテキストで学習するほうがはるかに効率的です。

 

その点、ネットスクールのテキストは、とおるテキストを使用しており、図や例示が多く使用されており、とても分かりやすいです。

 

また、講師陣もわかりやすく有名な講師ですし、質問などのフォロー体制は大手と変わらずありますし、料金が大手より安いため、コスパ最強です!

 

簿記1級の専門学校どこにしようか迷われている方には、ネットスクールおすすめです!

 

ネットスクール簿記1級講座はこちら

 

 

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