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【公認会計士予備校】東京CPA会計学院の評判は?通ってみた正直な感想を紹介!

専門学校の画像

 

東京CPA会計学院て最近よく聞くけどどうなんだろう?

他の専門学校との違いや、実際使ってみた人の感想が聞きたいな

 

この記事ではこういった疑問にお答えします!

 

結論は、東京CPAは最高の専門学校でした!

 

私は、大手の専門学校から東京CPAに専門学校を変えた年に公認会計士試験に合格しました。

 

大手との違いや受講生のレベルの違い、講師やテキストの違いなど実際に肌に感じて、自信をもっておすすめします!!

 

大原やTACなどの大手の専門学校にするか迷っている方、大手の専門学校から変えようか迷っている方に是非読んでいただきたいです。

 

この記事を読むと以下が分かります。

記事の内容

東京CPAの特徴

他の専門学校と比較した東京CPAのメリット、デメリット

東京CPAの料金(他の専門学校との比較)

 

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東京CPAの特徴

CPAの特徴

合格率が高い

会計資格に特化している

オンライン自習室がある、自習室がきれい

大手の専門学校に比べ若干安い

 

合格率が高い

東京CPAの特徴は、何といっても高い合格率です!!

 

直近の2020年度の合格率は37%2019年度は44%と他の専門学校に比べものすごく高いです!

 

東京CPAに入り、学習を続ければ、3人に1人は合格できるというデータになっています。

 

私は2016年に東京CPAに入ったのですが、CPAにいる受験生のレベルが高かかったので、答練などの順位から、自然とこのままじゃやばいという感覚で、勉強を続けられ、合格できました。

 

会計資格に特化している

東京CPAは会計資格に特化しており、以下の3つの講座しかありません。

CPAの講座

公認会計士講座

税理士講座

簿記講座

講師も公認会計士の方で、実務経験もあるので、わかりやすく信じてついていけば合格できます。

 

オンライン自習室がある、自習室がきれい

CPAの自習室は、どこもきれいです。(特に新宿校は最近できたので、かなりきれいです!)

 

しかもすべての校舎でロッカーとWi-Fiが完備してあるので、自習室でご自身の端末や貸し出し用のiPadで授業を受けることも可能です。

 

また、オンライン自習室というZoomで音声なしのビデオ機能ありの自習室というのがあります。

 

一人で勉強をしていると不安になる方は多いと思います。

 

オンライン自習室にくれば、勉強している人の手元が映るので、ダラけることなく、リアルな緊張感のもと勉強を進めることができます。

 

受講料が大手に比べて安い

さらに、東京CPAは他の専門学校に比べ若干ですが安いです。

 

大手の中では最安で、初学者の場合は、658,000円でスタートできます。論文生の場合は320,000円で受講できます。

 

少しでも興味があれば、東京CPA会計学院の資料請求してみてください。

 

東京CPAのデメリット

CPAのデメリット

校舎数が少ない

早稲田生、慶応生が多い

全国的にみると校舎数が少ない

5校舎2ラウンジ

東京(水道橋、早稲田、日吉、新宿)

大阪(梅田)

国立ラウンジ

京都ラウンジ

上記の5校舎、2ラウンジしかないので、「通学したい」、「自習室を使いたい」という方には、デメリットに感じるかもしれないです。

 

しかし、通信講座もありますし、質問は電話、メール、SNSでもできるので、地方のかたでも問題なく、受講できます。

 

早稲田生、慶応生が多い

東京CPAは立地から、早稲田生、慶応生が多いです。

 

社会人や他の大学出身の方は、輪に入りづらいと感じるかもしれません。

 

私は、家で孤独に勉強するタイプだったので、全然気にならなかったですが、

 

受験仲間を作りたいと思う方には、最初は抵抗があるかもしれないので、デメリットに感じるかもしれないです。

 

しかし昨今、東京CPA会計学院にする人が増えてきているので、他の大学や社会人も増えており、そんなに気にならないと思います。

 

東京CPAのメリット

CPAのメリット

有名な講師陣が集まっている

テキストが分かりやすい

料金が大手に比べ安い

 

有名な講師が集まっている

東京CPAは、大手の予備校で有名だった講師が集まっています。

例えば

管理の池邉先生:元LEC講師

財務の渡辺先生:元LEC講師

租税の高野先生:元TAC講師

監査の松本先生:元TAC講師

企業の青木先生:元TAC講師

上の先生は以前、他の専門学校で教えており、とても有名で実力のある講師です。

 

私も受験生の頃に実際に受講していた講師で、講義のわかりやすさはもちろん、受験生のモチベーションを高めてくれて無理なく勉強を続けることができました。

 

こういった、実力のある講師が東京CPAにはいるので、合格率が高いのかもしれないです。

 

質問しやすい環境がある

校舎には、常駐しているチューターや講師がいるので、わからないことがあった場合、いつでも質問できる環境にあります。

 

他の予備校だと、常駐していることは少ないので、講義のある日をめがけて質問しに行くのですが、

 

東京CPAは講師やチューターが常駐しているのでわからないことをその場で解決できます。

 

また他の予備校とは異なり、講師はもちろん、チューターも、公認会計士試験に合格した人です。

 

受験時代の辛い経験を乗り越えた人達で、先を行く先輩でもあるので、受験生の気持ちに寄り添ってわかるまで教えてくれます。

 

対面での質問には勇気がいるという人や通信の人は、メール、SNS、電話で質問すればOKです。(長くても1日、2日くらいで返答が来ます)

 

テキストが分かりやすい

他の予備校と比べCPAのテキストはわかりやすいように感じました。

 

某予備校では、基準のべた張りでテキストが作られているところ、CPAのテキストは、基準の文言を使いながら、具体例や参考もあり分かりやすくなっています

 

人それぞれ、好みはあると思いますが、私の場合は、基準のべた張りのようなテキストでは、分かった気になるだけで、

 

それを他の人にちゃんと説明できるようになったり、ちゃんとした理解まではできなかったです。

 

公認会計士試験に短期で合格するためには、テキストの内容をどれだけ理解しているか、どれだけ自分の言葉で説明できるかが重要になります。

 

東京CPAのテキストには具体例や参考が多いおかげで、ちゃんとした理解ができるようになり、同じテキストを読むのでも理解度は全然違うんだなと実感しました。

 

以下実際に私が使用していた東京CPAのテキストです。(マーカーで自己流にしているので見づらくて申し訳ないです)

テキスト

東京CPAのテキストには、講義の中で板書するような内容が、具体例、参考がテキストのいたるところに記載があります。

 

私は、この具体例、参考にかなり助けられ、理解が深まりました。

(2つ目の写真は監査論のテキストの抜粋ですが、基準の理由を参考で記載してくれているので、なんでこういう基準になっているのか覚えやすいですし、短答だけでなく論文でもかなり役立ちました。)

 

他の大手の専門学校ではここまで具体例、参考がテキストに記載ないので、テキストを読んでなんとなく分かったつもりになりがちですが、

 

東京CPAのテキストは具体例、参考の記載が1ページに1・2個あるような感じなので、かなり分かりやすかったです。

 

また、見出しの隣には試験での重要度の記載があります。(上の図では、短答:A 論文:Bと記載ある所)

 

この記載も結構重要で、直前期における勉強の目安になり、重要度が高いところを重点的に勉強できるので、効率的に勉強できました。

 

私が以前通っていた大手の専門学校では、重要度の記載がなかったので、テキストを強弱なく満遍なく勉強しておりかなり非効率でした。

 

今なら無料でデジタル教材がついてくる!

公認会計士試験の勉強範囲は非常に広く、テキストもめちゃめちゃあるので移動時の持ち運びも大変です。

 

東京CPA会計学院には、紙のテキストとは別でWebテキストが今申込をすると無料でついてきます!

 

Webテキストは、他の予備校はないので、一番デジタル化が進んでいる予備校です。

 

Webテキストがあれば、テキストの持ち運びをすることなく、iPadなどにダウンロードしてしまえば書き込みもできるので非常に便利です。

 

それ以外にも、講義もWebで見ることができ、音声データもダウンロードできるので、音声だけ聞きたい場合にも対応できます。

 

デジタル教材(今なら無料)

・Webテキスト(いつでもどこでも学習できる)

・Web講義(ライブでなくてもいつでも何回でも視聴できる)

・講義の音声データ(移動中などのスキマ時間を有効利用できる)

 

東京CPA会計学院への無料資料請求は左記リンクからできるのでどうぞ!

 

料金が大手に比べ安い

東京CPAの料金は、大手のTACや大原に比べ、リーズナブルの価格になっています。

 

カリキュラムはTACや大原と変わらず驚異の合格率を出していて、実力のある有名講師に習うことができて、さらに料金が安いとなれば、かなり魅力的ですね!

 

料金比較

初学者の方

専門学校料金(割引なし)
CPA658,000円
TAC770,000円
大原730,000円

 

短答過年度生

専門学校料金
CPA368,000円
TAC441,000円
大原507,000円

 

論文過年度生

専門学校料金
CPA320,000円
TAC378,000円
大原263,000円

東京CPA会計学院の資料請求は左記リンクからできます。

おわりに

東京CPA会計学院の特徴、メリット、デメリットについて記載しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

私は、論文過年度生として東京CPAを利用して合格できました。

 

毎回の答練の結果に順位が出るのですが、周りの受験生のレベルが高いので、すごく刺激的でした。

 

またテキストもわかりやすかったので、理解度が増していることが勉強をしながら実感できていましたし、さらに、料金もTACや大原に比べ高くないので、めちゃめちゃおすすめです!!

 

資料請求すると、ネット上で探すのが難しい情報(具体的なコースの内容や料金、カリキュラムの違いなど)が網羅的に掲載されているので効率的に情報収集できます。

 

また、資料請求すると割引き価格で申込できるのでお得です!

 

まずは、資料請求をしてみてください。

 

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